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<title>ブログ</title>
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<title>現場でのAI活用</title>
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はじめまして。税理士法人えひめコネクトAI推進担当の新谷です。

近年、業務のさまざまな場面でAI技術の導入が進んでおり、当社でもChatGPTをはじめとする生成AIを活用し、業務の効率化や情報整理を進めています。今回は、実際の現場で私自身がどのようにChatGPTを取り入れているのか、具体的な事例を交えてご紹介します。

■AI活用例
【会計データの自動分類・集計】

予算作成の時間を大幅に削減してくれるAIを作成しました。

これにより、私の作業はCSVまたはExcelファイルを送信するだけで完了します。手作業による分類や集計は一切不要です。さらに、この仕組みは一度構築すれば全てのお客様に共通して利用できるため、事務所全体の作業時間を大幅に削減し、社長との打合せに多くの時間を使える体制が整いつつあります。

【API連携によるコード作成＆文章要約の自動化】

連絡ツールにタスクを投稿するだけで、タスク管理のスプレッドシートに自動でタスクを登録してくれるAIボットを作成しました。

当社では、朝礼時にGoogleスプレッドシートを使用してタスク管理を行っています。従来は、当社の連絡ツールに連絡の上、タスクスプレッドシートに手動で登録していましたが、AIボットを導入することにより「連絡ツールで連絡したが、タスク登録を忘れて共有漏れが発生した」といったミスが解消され、タスクの見落とし防止と情報共有の精度向上を実現しました。

専門的なプログラミング知識がなくても、ChatGPTを活用することで実用的なコードを生成できる点は大きなメリットです。

【RAGの活用】

長くなるので詳しくは割愛しますが、RAGという技術を利用して専門的でハルシネーションを極めて起こしにくいボットや、社内のマニュアル等の作成を進めています。

■AI活用の注意点

ChatGPTなどの生成AIを業務で活用する際は、入力した情報がAIの「学習」に利用されないよう、適切な設定と運用を行うことが重要です。
セキュリティへの意識を高め、安全に活用できる環境を整えることが不可欠です。

■社内の効率化からお客様への還元へ

当社では、社内業務の効率化を目的にAI導入を進めていますが、得られたノウハウを社内にとどめるのではなく、お客様の業務改善にも還元することを目指しています。

AIを単なる「便利なツール」としてではなく、これからの経営の【変革の原動力】として位置づけ、今後も積極的に活用を進めてまいります。
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<link>https://ehime-connect.jp/blog/detail/20251110132655/</link>
<pubDate>Mon, 10 Nov 2025 13:27:00 +0900</pubDate>
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<title>RAG（生成AI）と経営</title>
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～AI時代に経営者が考えるべき視点とは～
近年、急速に注目を集めているのが「RAG（Retrieval-AugmentedGeneration）」という生成AIの技術です。ChatGPTなどの生成AIが普及する中で、「AIはどこまで経営に役立つのか？」というご相談を受ける機会が増えてきました。今回は、経営とAIの交差点について、少し掘り下げてみたいと思います。
RAGとは何か？
RAGとは、一言でいえば「情報を検索（Retrieve）して、その内容を元に回答（Generate）を作るAI技術」です。例えば、膨大な社内マニュアルや契約書、過去の会議録などをAIが検索し、そこから最適な情報を引き出して、まるで人間のように回答してくれる、というイメージです。

特筆すべきは、RAGは指定した情報だけをもとに回答するため、一般的な生成AIに比べてハルシネーション（もっともらしい嘘）を極めて抑えられるという点です。そして、単なるチャットボットとも異なり、根拠のある回答を導き出せるため、法務・人事・経理など、正確性が求められる場面でも活用が広がっています。
【中小企業にとってのRAG活用の可能性】特に注目すべきは、中小企業におけるRAGの可能性です。従来、ベテラン社員の「勘と経験」に頼っていた業務を、AIが引き継げる時代が来ています。例えば、・社内規定をAIが即座に回答・過去の受注データからAIが見積書を自動作成・税務や法務の過去相談履歴から的確な対応策を提案など、業務の属人化を解消し、再現性のある「経営の仕組み」を構築することが可能になります。【経営者に問われるのは「判断力」】ただし、AIが進化すればするほど、経営者には「意思決定」の質が問われるようになります。なぜなら、AIは「過去の情報」には強い反面、選択をすることも責任を取ることもできないからです。たとえば、AIが「過去3年間のデータからこの取引先はリスクが高い」と教えてくれたとしても、「今後も取引を続けるか」は人間の判断が必要です。つまり、AIの提案をどう読むか、どう使うか、その「舵取り力」こそが経営の本質となっていくのです。【AI時代に必要な“人間力”とは】RAGをはじめとした生成AIの登場により、会社経営は「人が動く仕組みづくり」から「人とAIが共創する経営」へと進化しつつあります。しかし、最後の意思決定を下すのは、やはり“人間”です。AIから得られた情報、AIと壁打ちして出した方向性、人としての感性や道徳観、会社の経営理念やビジョン。経営判断の材料はこれらにとどまらず星の数ほどあります。その材料をもとに、責任のある意思決定をおこない、それを実行する。これからのAI時代、人として求められる姿なのかもしれません。
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<link>https://ehime-connect.jp/blog/detail/20251016103650/</link>
<pubDate>Thu, 16 Oct 2025 10:50:00 +0900</pubDate>
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<title>地域を守る小企業の事業承継対策</title>
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愛媛県の中小企業が直面する後継者不足問題と、県や国の支援策、M&A活用など事業承継の最新動向を詳しく解説します。
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<link>https://ehime-connect.jp/blog/detail/20250930172421/</link>
<pubDate>Fri, 03 Oct 2025 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>中小企業のためのAI導入ガイド</title>
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中小企業が生成AIを活用する際のメリットとリスクについて解説。業務効率化と注意点を押さえ、自社に最適な方法を探りましょう。
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<link>https://ehime-connect.jp/blog/detail/20250828135316/</link>
<pubDate>Thu, 28 Aug 2025 13:56:00 +0900</pubDate>
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<title>愛媛県の事業承継事情</title>
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愛媛県の中小企業における事業承継の現状と、円滑に行うための重要なポイントを解説します。
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<link>https://ehime-connect.jp/blog/detail/20250725172036/</link>
<pubDate>Wed, 13 Aug 2025 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>AI時代の経営者の役割とは</title>
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AIの進化により、経営者が求められる価値観や判断力、共感力を探ります。仕事は減っても役割は深化する時代です。
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<link>https://ehime-connect.jp/blog/detail/20250725170955/</link>
<pubDate>Fri, 25 Jul 2025 17:12:00 +0900</pubDate>
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<title>AIと経営～AIは人の仕事を奪うのか～</title>
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こんにちは。税理士法人えひめコネクトです！
最近、チャットGPTなどのAIについて耳にする機会が増えたのではないでしょうか？
僕の世代だと、映画ターミネーターを思い出します。AIが地球にとって最も不要なのもは、人間だ！と判断すると、人とAIの戦争が始まるかも。と、話は飛びましたが、2014年、マイケルAオズボーン准教授が【雇用の未来】という論文を発表しました。ざっくりいうと、将来、人の仕事の大部分が、AIやロボットに取って替わられる、というものです。最近のAIを始めとする技術の革新は目覚ましく、ASI（超知能）の出現までカウントダウンが始まっていると宣言する専門家もいます。AIは、人の仕事を奪うのか。これは、ある意味正しく、ある意味間違っていると思います。
もしも、人がAIができる仕事を続けるならば、人は仕事を失うでしょう。
でももしも、人がAIにできる仕事はAIにまかせて、人が人でしかできない仕事はなんだろう、と考え続けるかぎり、僕は人の仕事はなくならないと思っています。AIと戦うのではなく、AIと共存する社会や経営。僕達が目指すべき道はこの中にあると確信しています。
PS.AIに仕事を奪われるのではありません。AIを使いこなす人に仕事を奪われるのです。Byどこかの偉い人。
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<link>https://ehime-connect.jp/blog/detail/20250319150743/</link>
<pubDate>Wed, 19 Mar 2025 15:07:00 +0900</pubDate>
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